インターネットとWAN

145月08

インターネットWANの違い。

WANというのは、LANでつながれたエリアを他のエリアとつなぐものです。

例えば、東京、大阪に拠点のある会社でいえば、東京は東京オフィス内でLANでつながれています。

そして、大阪も大阪内でつながれています。

しかし、大阪と東京はつながれていません。そのとき、LANでつなぐと、500キロ近い長さのLANケーブルが必要です。

そこで、それらを結ぶ役割を果たすものが、WANということになります。

WANはNTTやKDDIなどの通信事業者のものをレンタルして使います。

WANというのは、企業内の支店や支社を結ぶためのネットワークです。

そのため、ネットワーク参加者以外は情報にアクセスすることができなく、セキュリティが高い。

インターネットは、TCPI/IPプロトコルという通信規約に従って通信を行いますが、WANの場合は、それ以外もしようします。



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